PRODUCS

鋳造工程トリミングシステム

鋳造工程トリミングシステム特長

・油圧方式、エア方式、サーボ方式、レーザ方式等 製品、システム構成に応じた提案、カスタマイズが可能です。
・HPDC 小型DCM~超大型DCMまでトリミングシステムでの自動化実績が有ります。

システム構成例

<サーボニッパ>
真空ランナーなどの2番材を短くカットする事で、2番材回収箱への回収量を増やす事が可能となり、生産性効率化へ寄与する事が可能となります。
<切断機>
ロボットが製品を把持した状態での切断や製品を治具にセットした状態での切断等を実施する事が可能です。ロボット、治具はサーボ駆動とする事で精度の良い切断をする事が可能となります。
<サーボハンマ>
ロボットが製品を把持した状態でロボット付加軸制御のハンマにて製品2番材を打撃する事が可能となります。ハンマは、ロボット付加軸制御の為、ロボット動作と連動して動作させる事が可能となり、サイクルタイム短縮へ寄与する事が可能となります。
<レーザ切断>
ロボットがレーザ切断用ハンドを把持し、治具上の製品の2番材をレーザにて切断をする事が可能です。レーザの高密度エネルギーにより局所加熱が可能な為、低歪にてワークの切断が可能となります。尚且つ高速切断が可能となります。レーザ切断は弊社試験装置を使用して試験をする事が可能となります。