INTERVIEW 02
電力供給の基盤を築き、
安定した産業活動を支える。
Y.H.
配電製造
お客様の声を伝え、
喜びを分かち合う。
2008年に高卒で入社し、現在は課長代行として製造部のマネジメントを担当しています。製造部全体で約70名が所属し、配電盤の組立、配線、検査などを担っています。工場で製造を担う職人の他に、現地作業を行う施工、工程や資材を管理する生産管理、完成した製品を検査する品質管理など複数のグループがあり、上司である部長やグループのリーダーと協力しながら全体を統括し、現場の進捗を見て問題があれば、その都度対応しています。管理職としてお客様と接する機会も多く、「美しい配線だね」「迅速な対応で助かったよ」など評価されるとうれしく、現場担当にもお客様の声を伝えて喜びを分かち合うようにしています。
ものづくりを通して
社会に貢献できる仕事。
子どもの頃からものづくりが好きで、父親と一緒にバイクや自転車の修理をしたり、自動車の配線を触ったり、プラモデルづくりも趣味でした。
新しいプラントやビルが機能するためには、配電盤や制御盤、分電盤など電気を安全に分配し、機械や設備の動きをコントロールする電力供給設備が不可欠です。豊電子工業では、キュービクルをはじめとする電力供給設備を、お客様の環境に合わせて設計から板金、塗装、組立、検査まで一貫して担っています。さらに産業用ロボットシステムをはじめ、工場の自動化やスマート化に向けたシステム開発、生産ラインの構築など、ものづくりを通して社会に貢献できること、世界のものづくり産業の自動化に貢献できることに魅力を感じて入社を決めました。
みんながワンチームとして
気持ちを1つに団結する。
納期の厳しい大型案件があったときに全員が一致団結してがんばり、仕事を成し遂げたときの一体感は今でも忘れられません。経営理念や行動指針などを示す「YUTAKA WAY」にも「一枚岩の精神で」と明記されているように、豊電子工業では強固な団結力と、個々人の創造力やチームワークを大切にしています。製造部ではメンバー同士の年齢が近いこともあって、みんながワンチームとして気持ちを1つに、全員が楽しく仕事ができる環境です。
失敗を恐れずいろんなことにチャレンジする「豊魂」で、いろんな挑戦をしなさいと社長が背中を押してくれる、そんな社風なので私自身もチャレンジを忘れず、製造から改革を起こしたいと思っています。