INTERVIEW 03
技術的な知見を蓄積し
本質を理解した営業スタイル。
R.K.
SI営業
自分にできることは対応して、
お客様の信頼を得る。
自動車をはじめ、航空、住宅、建設機械、物流、建築など幅広い業界を対象として大手企業を中心に、SI営業として産業用ロボットシステムの開発・提案、セットアップ、要素技術の開発・提案などをしています。コロナ以降、WEB会議などを活用するようになって出張回数は減りましたが、日々、全国を周りながら、年1回以上は海外に出張しています。海外で設備の立ち上げがあれば3〜4ヶ月ほど現地に駐在するなどグローバルに活躍できます。豊電子工業では、これまで1万台以上のロボットシステムを納入しているため、改修やトラブルなどアフターフォローにも対応。社内に専門の担当者はいますが、その場で対応できることは迅速に解決して、お客様の信頼を得るようにしています。
見た目にも機能的にも美しい
システムを提案する。
豊電子工業のロボットシステムは唯一無二であり、企業ごと、業種ごと、国ごとに仕様や規格が異なります。営業はエンジニアではありませんが、私自身は技術的な知見を蓄積し、本質を理解した営業スタイルを大切にしています。知見をもとにお客様と論理的に話し合える点は、営業としての誇りであり魅力です。要素技術の開発にも関わっているため、配電盤技術を応用したIHヒーターや、レーザーで焼入れするレーザーシステムなど、お客様に最適なロボットシステムを提案しています。社長からスタイリッシュな設備を作りなさいと言われているので、材料1つ1つにもこだわって、見た目にも機能的にも美しいロボットシステムを提案していきたいと思っています。
一流のエンジニアたちと
作り上げるロボットシステム。
豊電子工業はロボットメーカーに属していない独立系のラインビルダーであり、ロボットシステムインテグレーター(ロボットSIer)として独自の開発力や技術力にも魅力を感じました。 ロボットSIerはロボットに命を吹き込む仕事とも呼ばれます。ロボットに動きを指示する作業をティーチングと言いますが、YUTAKAの第1線で活躍するエンジニアになると、ロボットが最大限の力を発揮し、アームの負荷を減らすために、ギアの音を聞いてロボットの感情を読み取りながらティーチングするんです。お客様から「ロボットが生きているようだ」と評価されたこともあり、そんな一流のエンジニアたちと作り上げるロボットシステムなら、誇りを持ってお客様に提案できます。