MESSAGE トップメッセージ
ロボットシステムの開発・製造を通して、次世代のものづくりに挑む。
YUTAKAでできることと、自分のやりたいことが、1つになる未来。
執行役員/総務部長
金原 輝幸
自分のビジョンや夢を
実現できる場所へ。
YUTAKAは、1964年の創業以来、自動車部品事業、配電盤事業、電子事業に取り組み、1980年から産業用ロボット分野に進出。産業用ロボットを使ったシステムエンジニアリングについては先駆けで、リーディングカンパニーとして40年以上に渡って実績を積み重ねてきました。労働人口が減少するなか、産業用ロボットによる省人化、省力化、自動化への需要は世界各国で高まり、活躍のフィールドは世界に広がっています。AIやIoTを活用した産業用ロボットの知能化も進んでいて、これまでロボットには難しかった作業ができるように、既存の技術や製品からより良いものを選択して、新たな価値を生むシステムを作り上げています。また、お客様の要望に合わせて、要素技術を組み合わせた提案型の開発にも取り組んでいます。営業、技術、製造、それぞれのフィールドでスキルを向上し、キャリアを重ね、自身が掲げるビジョンや夢をYUTAKAで実現してほしいと願っています。
世界に通用する
技術者を目指して。
YUTAKAでは、自社で開発から設計、製造、メンテナンスまで一貫して実施しており、機械、電気、制御の技術者と、機械、電気、メンテナンスサービスの技能者などあらゆる分野の方が活躍しています。最先端の技術に触れ、幅広いキャリアを積み重ねつつ、世界に通用する技術者、技能者に成長できる、それがYUTAKAの魅力です。
営業はカタログにある既製品を販売するのでなく、お客様のあらたなニーズに応える次世代システムの販売に努めています。チャレンジすれば失敗もしますが、チャレンジしなければ社員の成長も会社の成長もないと考え日々、取りくんでいます。この「チャレンジ精神」を持ち続け、失敗を恐れず新しいことに挑戦する企業文化がYUTAKAの成長を支えています。今後も世界のものづくりを支え、発展に寄与するため、YUTAKAは更なる成長拡大戦略を掲げています。共に成長し、活躍するあなたの意欲を求めています。
SI技術領域長
末次 健介
YUTAKAの技術を通じて
日本と世界に貢献する。
YUTAKAは、技術を通じて日本や世界の発展に貢献することを企業理念として掲げる企業です。まだ世の中にない「こんなことできたらいいな」と大人が夢みる技術を実現する、それがYUTAKAです。独立系のロボットシステムインテグレーター(ロボットSIer)でありながら、自動車をはじめ、航空宇宙、建築、建機、食品、医療など、これだけ多岐にわたる分野に貢献できる企業は数少ないと思います。新しいアイデアや技術が実現可能か実証するPoC(概念実証)や、最小限の機能を提供しフィードバックをもとに改善するMVP(実用最小限の製品)として開発するのか、あるいはもっと中長期的に時間をかけてR&D(研究開発)で取り組むのか。いつまでにできるのか、どうすれば可能なのか、エビデンスを示しながら、着地点を示すのも私たちの仕事。不確実性の高い状況下でもリスクを抑えながら、新しい技術を効果的に開発、導入できるよう企業のものづくりを支えています。
自分が開発したいものに
まっすぐ素直に取り組める人。
AIやIoT、クラウドなど、デジタルの効果的な活用が今後のトレンドとなるなか、YUTAKAでは、工場内のデジタライゼーションに注力しています。例えば、不良品かどうかロボットが複合要素を組み合わせて判断するなど、AIを活用したロボットの知能化により、条件変化などにも対応できる知能型ロボットへの進化を目指しています。次世代のものづくりのために、私たちの研究開発の成果が、いつか日本や世界の発展に役立てると信じて活動を続けています。 理想とする人物像は、探究心があって、素直な心で理解しようとする人。上司や会社の命令に従うというのではなく、自分が開発したいものにまっすぐ素直に取り組める人。情報過多の社会で本質が隠れていく傾向にあるなか、素直な心で見つめると本質が埋もれず、正しいマイルストーンが見えると考えています。就活では本当にやりたいことを見つけることが大切です。やりたいことがなければ長くは続きません。その上でYUTAKAを選び、活躍したいと思ってもらえるとうれしいです。